型枠のあれこれを綴る。 型ジョBlog

丙午で運気爆上がり👆

2026.07.08

7月になりました、花泉工場のアスカです🌸

今年も花壇作業のシーズンがやってきました。

一関市花いっぱいコンクールへの応募がありますから待ったなしです💨

(ちなみに今年のいっぱいコンクールのポスターは花泉工場の花壇が使われているんです)

花コン応募ポスター.pdf

早速、今年も庭デザインをアキエッティに考案してもらい、着工しました🚧

干支が多く採用される事が多いケーエムエフですが、今年はただの午年ではありませんね🐎

「丙午(ひのえうま)」と言って、十干(じっかん)の「丙」と十二支(じゅうにし)の「午」が組み合わさった年で、六十年に一度しか巡ってこない特別な年です。

遠い昔、丙午と言えばネガティブな発想に繋がりがちだったそうですが、現代では「火」と「馬」の組み合わせは、勢いと突破力を象徴で、大きく動く年になると言う解釈をされるようになってきたそうです。

今回の主役はレーザーで切り出した存在感たっぷりの馬蹄(蹄鉄)です!

背景に黄色のマリーゴールドと紫のブルーサルビアの反対色で鮮やかに。

ピンクグラデーションのコースに蹄鉄を三つ並べる事で、馬の駆け上がる様子を再現しています。

黄色と紫は補色と言い、相反する色を持ちながら、「お互いを呼び求め合い、補い合う」特別な関係です。

会社でも、お互い生まれも育ちも違う人たちが集まり、補い合って一つの事に向かっています。

また、ピンク色は「感謝」や「愛情」を象徴する色なので、これまでのご愛顧があって、ケーエムエフは昇ってきました。

一致団結し、勢いをもってさらに突破力発揮していきたい所です。

まさに、創業六十年を迎えるのに相応しい躍動的なデザインとなっています🏇

しかし、現実の作業はそう甘くありません💦高温の中、ひたすら苗を植える事770本!!!!

今回は、雨が多くお天気とのにらめっこで事前にお手伝いを頼む事が出来なかった為、二人だけの少数精鋭短期集中植込み作業となり

梅雨に入ってしまった合間の炎天下の為、高温多湿な上に真っ黒なマルチシートからの照り返しで

体感はまさに真夏日💦

さらに、作業中突然の雨に降られ、涼を感じる間も無く土が物凄い勢いで吸水し、移植機は泥捏ね状態で急激に体力と腕力を奪っていきます(´;ω;`)ウッ…

しかし、梅雨の晴れ間は長く続きませんからスピード勝負!真っ赤な顏から大量の汗をかきながら黙々と植えます(喉は乾くし、暑過ぎて無駄話も思いつかないw)

二日掛けてようやく完成です🌸

そんな過酷な作業だった6月を終え、7月1日はケーエムエフの創立記念日行事で、花泉工場ではみんなで宮城県の気仙沼へ日帰り旅行をしました🚌

過酷な作業が終わってから迎える創立記念行事は格別です🍻

バスで楽しくおしゃべりをし、みんなで歩いて気仙沼大島大橋を渡り、美味しい料理を食べて、シャークミュージアムや氷の水族館を見学。

気仙沼は近いので個人でも行ける所ですが、社内行事としてあえてみんなで行く事に意味があります。

花泉工場は人数が多くて段取りが大変ではありますが、普段は業務上話さない人と一緒に回ったり、同じテーブルで食べたり、相手を知る事で親睦がまた深まり、お互い助け合えます。

補い合い、一致団結😊